夏より冬の方がわきが臭が強い?

3105511438_7682541f25_m

わきが臭を敏感に感じるのは夏よりも冬ではないでしょうか?

ただ、夏場の方が汗をかくことが多いですし、薄着になるためわきが臭がより気になると思います。

しかし、私の場合は夏場よりも冬の方が臭いが強くなる気がしていました。これは意外だったのですが、夏よりも冬の方がわきが臭を気にする人は多いようです。

冬にわきが臭が気になる理由

冬の方がわきが臭に敏感になり、臭いが強くなると感じる理由の一つが「衣服」です。

夏場は暑いので薄着になり、わきが臭も分泌される度に少しずつ体外へと放出されているのですが、冬になると何枚も服を重ね着するため、臭いがこもりやすくなり通気性もア悪くなるので、わきが臭が発散されずにいつまでもわきの下に残ってしまいます。

この状態から服を脱いだりした場合、こもっていたわきが臭が一気に放出されるので冬の方がわきが臭が強くなると感じることがあるのです。

また、服の下にこもっていたわきが臭は厚手のものを着ているときは放出されにくいので、特にわきが臭が気にならないと思う方も多いのですが、厚手のものを脱いだ時にわきが臭を感じるのは「嗅覚の慣れ」によるものです。

慣れていない臭いが急にしだすと、「かなり強い臭いを発している」と鼻が敏感になるので、これまで以上にわきが臭が強くなっていると感じてしまうのです。

そして、もう一つの大きな理由としては、夏場は「誰でも汗をかく」ので、自分1人がイヤな臭いを発しているわけではないという安心感がありますが、冬になると周囲の汗臭さが薄れてくるので、自分だけがわきが臭が強くなっているように感じてしまうのです。

基礎代謝にも関係がある

9402573_eab2016b2a_m

日本人の場合、夏は基礎代謝が低くなり、冬になると高くなります。基礎代謝が高いということは、それだけ汗をかきやすくなるということですが、実は夏よりも冬の方が汗をかきやすいのです。

冬は寒いところから暖かいところへと移動することが多くなりますが、暑いところから寒いところへ移動するよりも汗をかきやすい状態になり、汗を意識し過ぎることが多くなります。

私の場合も以前は仕事で外回りをしている際に、取引先の会社の中で暖房が効いているところへいくと、妙に汗が出るような感じがして、わきが臭がひどくなってしまうのではないか?と敏感になっていました。

基礎代謝がもともと良い方なので、気温差があるとすぐに汗をかいてしまうことを知っていたので、できるだけ早く取引先の会社に到着して、落ち着いて汗を拭いてから仕事をすることを意識していました。

わきが臭は夏場よりも冬の方が気になるということの理由は「衣服の関係」、「気温の変化の関係」、「基礎代謝の関係」が関わっているので、必要以上に敏感にならずに、これまで通りわきの下を清潔に保つことを心がけて下さい。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ