リズムレスとが睡眠に与える影響

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質の高い睡眠をとるためには、一日の生活リズムを正す必要があります。正すというよりは、「元に戻す」と言った方が良いかも知れません。

10数年以上前であれば、例えばコンビニの24時間化などはまだまばらで、夜になれば仕事を終わりにして床につく習慣が一般的でした。

ところが、現在は24時間化している生活スタイルが当たり前で、友達などと深夜まで連絡を取ることも珍しくなくなりました。

しかし、これでは「質の高い睡眠」をとることは難しいのです。

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24時間化の社会が与える睡眠への影響

私が小学生や中学生の頃は夜遅くに友人の家に電話をすることは、相手の迷惑になるからと親から教えられ連絡をとりませんでした。

しかし、現代ではメールやインターネットの大幅な普及により、いつでもどこでも誰とでも連絡することができ、コミュニケーションを図ることが当たり前になりました。時にはメールの返信が遅いということで学校でいじめられる人もいると聞きます。

ただ、本来人間が寝る時間でも起きて活動するということはこれまで無かったため、人間の免疫ができておらず日中でも夜間でも人と繫がったり調べ物をしたりする環境に慣れるのが難しいのだと感じています。

本来人は昼間に行動する生物です。しかし、それが夜間にも行動することになってしまえば当然本来のリズムが崩れて「不眠」になるのはある種当たり前のことかも知れません。

私自身も夜中まで仕事をしたり、友人とメールのやり取りをするなど以前とは生活環境ががらっと変わりました。しかし、私は夜中までメールや電話、パソコンをいじっていると翌朝必ず頭が痛くなります。正直な所、24時間型の社会についていくだけの免疫がまだできていないのだと思います。

しかし、不眠症を改善するためには、人間が本来持っている生活リズムに戻すことが重要であると医師から言われたので、現在は毎日同じ時間に起きて、同じ時間に床につき、夜間は全くメールや電話、インターネットはしないようにしています。

モバイルによる睡眠の質の悪化

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「ブルーライト」という言葉をご存知ですか?

携帯やパソコンなどから発する光のことなのですが、このブルーライトが眠りの質を下げているという報告があります。

ブルーライトを浴び続けていると眠気が無くなり寝ても浅い眠りしかできず疲れが翌日にも残り、さらに頭痛などの症状が出てきてしまうこともあります。

ブルーライトを浴びるということも10数年前ではありませんでした。20年前くらいはまだインターネットの普及の進んでいなかったため、多くの人がブルーライトを浴びることが無かったのです。

しかし、現在の生活はどうでしょうか?

昼間は会社でパソコンを使うことが多いのでブルーライトを浴び、帰宅後も携帯やパソコンからブルーライトを浴びています。

つまりほぼ24時間ブルーライトを浴び続けていると言っても過言ではありません。

モバイルの誕生で社会が24時間化してきている今日で、全くブルーライトを浴びないということは難しいでしょう。ただ、寝る1時間前にはブルーライトを浴びないように意識してみて下さい。

これだけでも不眠の症状が大幅に改善されることもよくあります。

睡眠の質を高め、不眠症を改善するためには人が本来習性として備えている生活リズムを破らないようにすることが大切なのです。



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カテゴリー:不眠症Q&A

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