昼寝の効果が実感できる時間とは?

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不眠症になると夜は眠れないのに、日中は立っていられないほどの眠気に襲われることがあります。

日中眠い場合は「適度な昼寝」をすると効果が高いと言われますが、では、「適度な昼寝」とはどれくらいの時間を指すのでしょうか?

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昼寝の目的で時間は変わる

私がこれまで医師に相談したり、ネットで色々と調べた中で一番効果がある昼寝の時間は15分~20分だということが分かりました

実際に私も昼寝をする時には20分と時間を決めて寝ていますが、20分であれば目覚めは割とすっきりとして先ほどまでの眠気もあまり感じないようになります。

また、20分昼寝をすると集中力も高まりやすくなるので、仕事をしていても頭の回転が良くなりこれまで以上にスピードを上げて動くことができます。

しかし、作業系の仕事に関しては上手く進めることができるのですが、クリエイティブな仕事となるとちょっと話は変わってきます。

クリエイティブな仕事を昼寝のあとにしようと思うと、なかなか進みません。頭はスッキリして集中力も高まっているのですがなぜか進まないのです。

これは昼寝の時間が関わってきているのですが、ある調査によるとクリエイティブな仕事をする前には最低でも90分の睡眠を摂ると良いと言われています。

90分というのは睡眠のサイクル(レム睡眠とノンレム睡眠)が1セットになる時間で、創造性を高めたり情緒や考えなくても動くことができるような手順に関する記憶が高まるようです。

つまり、自分が「何のために昼寝をするのか?」によって眠るべき時間帯は変わってくるということです。ただ、現実的に90分も昼寝をするのは会社員であれば無理でしょうから、基本は15分~20分の昼寝であればかなり状態は回復します。

昼寝の仕方によっても効果が違う

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昼寝をする際にあなたはどのような状態で寝ますか?

昼寝を効率的にして、目覚めもすっきりとさせるためには、完全に横になって眠るのではなく椅子に座ったまま突っ伏して眠ると目覚めもスッキリして頭の回転も良くなるのです。

完全に横になってしまうと深い眠りの時間だと脳が認識してしまうためで、起きる時にすごく苦労することになります。しかし、椅子に座ったままであれば、深い眠りに入るまでに時間がかかるので、目覚めもすっきりするのです。

実際に休みの日に私自身体験をしたのですが、横になると寝起きは最悪です。全くスッキリしませんし、眠さだけが残って頭の回転も鈍っています。

しかし、椅子に座って寝た場合は同じ時間の昼寝でも頭が軽くなったように感じましたし、その後も活発に動くことができました。

昼寝は脳を活性化させるためには必要な睡眠ですが、やり方を間違えると逆効果になるので注意しなければいけませんね。



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カテゴリー:不眠症Q&A

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