人は眠らないとどうなるのか?

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人は誰でも睡眠不足になったことが1度はあると思います。1度くらいの睡眠不足であれば、特に大きな障害が出ることはなく、集中できないとか疲れやすいなどの一時的な障害はあるものの、その障害が生活習慣を害するまでには至りません。

しかし、不眠症患者の場合は数日間続けて眠ることができなくなるなど、睡眠不足の領域を超えてしまい様々な悪影響が出てきます。

では、人は眠らないとどうなるのでしょうか?

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不眠が続くと脳が休まらない

人は眠っている間に脳を休め、一日の情報の整理を行うのですが、不眠症が続き脳が休まることができなくなると、情報の整理を行うことができなくなります。

その結果、前日までは記憶していたことが翌日になるとすっかり忘れてしまうことが多くなり、同時に記憶力も低下するので、「今言われたこと」すら覚えられなくなるのです。

例えば、私は不眠が続いたとき、1週間以上睡眠不足の状態が続くことがよくありましたが、睡眠不足が続いている時は極端に記憶力が低下していることを実感しました。

仕事いおいては、今指示されたことを瞬間的に覚えることができずに、何度も聞き返してしまったりミスをしてしまうことが多くなりました。

特に緊張した状態になると一瞬パニック状態に陥るので、余計に記憶力が低下しメモを取らないと3分と覚えていられないことがありました。

自分の中で記憶することができなくなっていると自覚すると、余計に意識してしまい覚えられなくなるという悪循環になるので、何度も上司に怒られたり同僚に迷惑をかけました。

感情が不安定になる

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睡眠がとれなくなると脳への障害が大きくなるわけですが、これによって感情にも変化が出てきます。

例えば、急に怒りっぽくなったり悲しくなったり、必要以上に心配性になったり自分を責めたりと自分では管理できないほど情緒不安定になるのです。

このような状態が続くと「うつ病」を発症する可能性がぐっと高まり、最悪の場合仕事をすることができず休職や退職へと追い込まれることがあります。

不眠症は適切な治療を受ければ眠ることができるようになりますが、多くの方が未だに治療を受けず1人で苦しんでしまっています。

深刻な状況になるとろれつが回らなくなったり、幻覚症状が表れる、視力の低下や立体感覚の低下なども引き起こします。

私は仕事でミスをすることが多くなったため、落ち込んだり「できない自分」に苛ついたりすることが多く、自分だけで感情を抑えることができなくなったため、心療内科を受診し不眠症状を改善させました。

感情が不安定になると、問題を起こしやすくなり起さなくてもよいトラブルを自分から引き起こしてしまうこともよくあります。

このような状態を避けるためには睡眠薬や睡眠導入剤などの薬物治療でまずは状態を落ち着かせることが大切なので、不眠症状が続いているようであればできるだけ早く専門医の診察を受けた方が良いでしょう。



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カテゴリー:不眠症Q&A

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