寝入は早くても夜中に何度も起きてしまうのは不眠症?

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不眠症と聞くとなかな寝入ることができず、朝起きることができなかったり一睡も眠れないという症状がでます。また、眠れていないために日中も生活に支障がでるくらい眠気に襲われることも珍しくありません。

では、寝入ることはできても、夜中に何度も起きてしまうという症状は不眠症なのでしょうか?

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夜中に何度も目が覚めてしまう

私が不眠症に悩まされていた時は、寝入ることができないという辛さと、寝入ることができても夜中に何度も目が覚めてしまい熟睡感がないという辛さがありました。

夜中に何度も目が覚めてしまった場合、日中にかなり眠くなりうっかりすると仕事中にも関わらず寝てしまうこともあり、日常生活に支障がでました。

また、眠気が限界に達すると朝起きることすらできなくなり、睡眠に対して恐怖を感じうつ症状を発症するまでにいたりました。

このような睡眠に障害がでてしまう状態は、自律神経の交感神経が優位になっている状態で起きていることに限界を感じたため寝入ることはできるのですが、基本的には交感神経が優位なため体は緊張状態にあるので、眠っていても熟睡感もなく何度も目が覚めてしまうのです。

つまり、寝入ることはできても夜中に何度も目が覚めて熟睡感を得られないのは「不眠症」の症状であり、早急に対応しなければ症状はどんどん悪化していってしまうのです。

また、朝起きることができなくなるだけではなく、日中は倦怠感があり気力もなくなり、記憶力や集中力が落ちてしまいます。さらに、頭痛やめまい、動悸などの身体的症状も起こるようになり体が常に不調の状態になるのです。

夜中に何度も目が覚めてしまう場合の対処法

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夜中に何度も目が覚めてしまう場合の対処法としては、まずは心療内科や精神科に通院し、睡眠導入剤や睡眠薬で「眠ることを習慣にする」処置が必要になります。

不眠症になると眠ることに恐怖を感じてしまうため、いつからか眠ることにストレスを感じてしまうのです。体は疲れていても、脳が眠ることを拒否するので寝入ることができなかったり、寝入ることはできても夜中に何度も目が覚めてしまうのです。

また、薬以外に効果的な方法は適度な運動とお風呂でのリラックスです。

適度な運動をすることで体も程よく疲労すれば夜中に起きる回数が減ってきます。また眠る前に交感神経ではなく、副交感神経を優位にすることでリラックスすることができるので安心して眠ることができるようになります。お風呂にゆっくり浸かったり、本を読んだり音楽を聞くなどして、気持ちが落ち着くことを心がけることが大事です。

睡眠導入剤を服用して、同時に抗うつ薬や精神安定剤を服用するだけでも不眠症は改善されますので、できるだけ早く医師の診察を受けて対処する必要があります。



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カテゴリー:不眠症Q&A

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