不眠症患者は高齢者に多い?

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私は現在30代ですが、不眠症を改善するために心療内科に通院しています。心療内科に通院している年代は様々で、私よりもずっと若い方もいらっしゃいます。

そんな中で特に最近感じることは、高齢患者が増えてきているということです。私が通院を始めた1年半前よりも、明らかに高齢患者が増えていると思います。

不眠症に関しても高齢者の方が発症しやすいということが言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

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加齢による睡眠の変化が現れる

私の両親も高齢者の域に達していますが、毎日のように不眠の症状を訴えています。

実際によく観察してみると、夜中に何度も目が覚めたり朝早すぎるくらいの時間に起きてしまう、また寝付きが悪くなったのでイライラしやすくなるなどの症状が出ています。

基本的に睡眠は加齢とともに変化をしていきます。

例えば、10代や20代の頃は眠れないと訴えることが少なく、寝付きもよいのでしっかりと睡眠を取ることが当たり前のようにできていました。

しかし、30代になるとだんだんと深い眠りがとれなくなり、10代や20代の頃のように朝起きたら疲れがとれていたという感覚もなくなってきます。

これが40代以降になるともっと睡眠に対する満足度が低下していくため高齢になるほど「睡眠に何らかの問題を抱えている人」が多くなるのです。

実際に日本では5人に1人が睡眠に関して何らかの異常があると言われています。少子高齢化が進む中でこの数値を考えると高齢者のほとんどの人が睡眠に関する悩みがあると言えます。

入眠までの段階が高齢者と若年層は違う

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10代、20代の若年層は眠りに入ってから10分程度浅い眠りから始まり徐々に深い眠りにつくようになるのですが、ここまでの時間が役30分程度と言われています。また、ノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルが4、5回繰り返されます。

一方で高齢者はまず眠りに入るまでに1時間弱の時間を要し、ノンレム睡眠まで行かずにレム睡眠の当たりをうろうろとします。

通常はノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルを繰り返すのですが、高齢者になるとずっとレム睡眠の中で浅いところ、深いところを繰り返しているだけなので、寝たという感覚が得づらく日中も眠気が続くという現象が起こるのです。

入眠までの段階が高齢者の方が長くかかるので、熟睡した感覚を得にくくなります。私は眠れないことによりストレスを抱えるよりは、睡眠導入剤などを心療内科で処方してもらい睡眠の質を高めた方が良いと感じています。

睡眠導入剤に頼ると危険という方もいますが、きちんと医師の指示の量を服用する分にはそこまで神経質になって考える必要はないと思うので、できる限り睡眠の質を高める治療が大切だと感じています。



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カテゴリー:不眠症Q&A

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