不眠症の若年齢化は本当か?

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最近は「ストレス社会」と呼ばれるほど多くの方がストレスを抱え込んでいます。

また、溜まったストレスを発散できる「自分の時間」を持つことができていない方も多く、自分自身の内側に溜め込んでしまうケースが多くなっています。

さらに、このストレスを溜め込んでしまうのは大人だけに限らず、子供にも言えることであるのです。

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子供でも不眠症になる?

私は不眠症になってからメンタルクリニックへ通院していたのですが、そこには大人だけではなく小学生や中学生、高校生の制服姿の患者さんも多くいました。

たまたまメンタルクリニックの待合室でとなりになった中学生の男の子と話しをしたところ、不眠症とうつ病を併発していて、最近は全く眠れない日々が続いているそうです。

学校の試験などを受けている際にも強い睡魔が襲ってきて、テストに集中できないと言っており、これから高校受験を控えているのに辛いだろうなと感じました。

その中学生は一応部活に入っているようですが、不眠症により体調が悪くなっているので部活にはほとんど出ずに少しでも早く帰って「自分の時間」を確保し気持ちを落ち着かせるようにしているとのことです。

この中学生の例は決して珍しいことではなく、最近では夜中までスマートフォンで友達とやり取りしている子が多く、寝付くことができない、十分な睡眠がとれていないという子は年々増加傾向にあるのです。

私の時代ではせいぜい携帯電話のメールがなるくらいでしたし、早く返事を返さないと仲間はずれになるということもなかったのですが、現代の子供は早く返信しないと「友達関係が崩れる」と言って夜中までやり取りすることが不眠症へ繋がっていくのも一つの原因だと思います。

子供の不眠症を改善させるには

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不眠症の若年齢化はどんどん進行してしまっていますが、これに歯止めをかけるには少なからず両親の対応が重要であると思います。

小学生はまだしも、中学生や高校生だと1人の大人として思われることも少なくなく、両親も自分の子供が不眠症であることに気がつかないケースもあります。

中学生や高校生の場合、不眠症という疾患があることすら知らないというケースもあるので、ある程度両親の力で生活習慣を管理してあげることも大切な方法だと私は思います。

具体的な方法としては、子供に対して「不眠症」という疾患があることをまずは説明し、不眠症にならないための方法、「自分1人の時間を確保し、夜は決まった時間に眠ること」を意識させます。

中には「うるさいな」としか受け止めてくれない場合もありますが、不眠症になって一番辛い思いをするのは本人なので、不眠症になった時に「もしかしたら自分は不眠症かもしれない」と気付いてもらえるように教えてあげるのです。

そしてストレスの軽減も忘れてはいけません。

受験勉強や学校の試験勉強をしているとつい遅くまで勉強してしまいがちですが、「不眠が一番成績を悪化させる」ということを理解してもらえるよう説明してあげるのも大切で、ストレスを常時に発散できるよう「話し相手」に徹することも効果があります。

不眠症は今どんどん若い世代にも広がっているので、子供でも起こりうる症状だということをまずは知って下さい。



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カテゴリー:不眠症Q&A

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