不眠症は明け方深い眠りになる?

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不眠症で寝付きが悪く夜中に何度も目が覚めてしまうという方も珍しくありません。

私も症状が改善されるまでは夜眠ることに凄くストレスを感じていましたし、眠れないことでイライラしやすくなっていました。

ただ、その中でも特にストレスだった症状は明け方に深い眠りにつくことです。

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明け方に深い眠りにつく

不眠症の中でも「明け方の深い眠り」に不快感を抱いている方は多いと思います。

明け方の深い眠りとは、例えば朝6時に起きなければならないとして、その1時間前くらいの5時前後に中途覚醒が起こります。

しかし、まだ1時間あるのでもう一度眠りに入った際に今度は深い眠りになってしまい、深い眠りから覚めるまで起きることができない状態になるのです。

起きれないと言っても仕事や家事などがありますから、無理矢理にでも起きなければなりません。寝付きが悪く睡眠を取った実感がないまま起こされることはとてもストレスが溜まるのです。

寝付きが悪いと睡眠のリズムが崩れるため、レム睡眠とノンレム睡眠のバランスも崩れます。

よく睡眠のリズムは90分ごとのサイクルだと言われていますが、眠りに入ってからすぐにノンレム睡眠へと眠りは深くなるので、明け方に寝始めてしまうと深い眠りであるノンレム睡眠の状態で起こされることになるので目覚めが非常に悪くなるのです。

明け方深い眠りになることを防ぐには

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私は寝付きが悪いので睡眠導入剤を服用していますが、明け方に目が覚めてしまった場合は必ず起きるようにしています。

寝不足のような感じで頭が重たいこともあるのですが、そのまま我慢して1日行動すると前日よりは眠りに入りやすくなります。

しかし、明け方にもう一度眠ってしまうと体全体が重くなり頭の回転も悪くなります。こうなると仕事でもミスをしてしまうことが増えるので、明け方は2度寝しないように意識しています。

明け方にもう一度寝てしまうとノンレム睡眠になってしまうということを意識して、目が覚めてしまって起きるまでに90分ない場合はそのまま起きてしまった方が心も身体も楽になります。

ストレスを溜めてしまうことが一番良くないのですが、「眠れない」だけでなく「起きられない」という問題が重なると辛いので、明け方に起きてしまった場合はそのまま起きてしまった方がぐっと楽になります。



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カテゴリー:不眠症Q&A

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