不眠症で会社を休職した際にするべきことは?

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不眠症が原因で精神的疾患へと発展してしまう方も少なくありません。私の場合も「うつ病」に陥り、会社を休職することになったことがあります。

不眠症は放置していても改善させることができませんので、まずは医師の診断を受け適切な対処をすることが第一段階です。

では、不眠症で会社を休職した際にはどのようなことをすればよいのでしょうか?

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まずは寝続けて心を休めること

不眠症が原因で会社を休職するようにと医師から診断書をもらった場合は、一日でも早く上司や人事担当者に相談をして休職に入ることが大切です。

休職をするには、手続きも必要ですし、仕事を他の同僚に引き継ぐ時間も必要です。その間にも不眠症の症状は出続けてしまうので、早めに引き継ぎと手続きを終える必要があるのです。

そして、休職することができるようになり、実際に休みに入った場合の初期段階には、昼夜問わず眠りたい時に眠ることを心がけるとよいです。

夜寝れないのであれば、日中に寝ても問題ありません。よく生活習慣を乱すことが嫌で、休職中も規則正しい生活を送るように心がけている方もいるのですが、これは半分正解で半分間違いでもあります。

休職初期の段階は「体と心を休めることが必要である」から医師は診断書を出したわけです。つまり、体も心もリラックスさせて休めるためには、「自分の思うがままに生活すること」が最も大事になるため、昼夜問わず寝続けても問題はありません。

一度これまでの生活習慣を壊して、自分の思うように生活しリハビリ期に入る前に規則正しい生活へとシフトさせればよいのです。

不眠症克服までの4つの段階

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私は不眠症を改善させるためには4つの段階があり、それぞれの段階に合わせた生活スタイルに変えていく必要があると思います。

病初期

病初期は睡眠のリズムもバランスも深さも全ての歯車が狂っており、心身ともに疲れてしまっている段階ですので、まずは「休む」ということが必要になります。

病初期の段階でいかに早く不眠症の症状に気付き、休めるかは今後の改善に大きく関わってくるので、医師から診断書をもらった場合はゆっくりと休みましょう。

底期

最も辛い時期です。眠れないことが原因で精神的に辛くなり、緊張してしまう、不安になる、気分が落ち込んで起きれない、死にたくなるなど精神面でも弱っています。

このような時は、無理に治そうとするのではなく、まずは自分の思うがままの生活を送って、医師から処方された薬をきちんと飲み、少しずつ意欲が沸いてくるまでは、静かに落ち着く環境に身を置くとよいです。

回復期

回復気になると少しずつ気持ちにもゆとりができてきて、仕事のことなどを考えることが多くなると思います。回復期に入ったと思うのは、体を動かしたくなり、少しずつゆっくりと眠れるようになる状態です。また、朝起きることが少しずつできるようになるのもこの時期です。

ただ、「焦り」は禁物です。ここで焦ってしまうと復職にも失敗することになるので、注意して下さい。

リハビリ期

少しずつ毎朝同じ時間に起きられるように調整していく段階です。この段階に入って初めて生活習慣を意識するとよいでしょう。

夜眠って朝起きるという生活習慣が送れるようになってきたら、実際の復職へ向けた行動を開始していきましょう。

このように、病初期、底期、回復期、リハビリ期と段階的に一つずつステップアップしていくことが不眠症改善には効果的ですので、まずは一つひとつの段階を理解し、実践していきましょう。



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カテゴリー:不眠症と休職

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