遅寝をしても朝は同じ時間に起きる

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不眠症になるとどうしても眠りにつく時間が遅くなります。不眠症状が強いときは一晩中眠れないこともよくありますが、それ以外に睡眠時間をしっかり確保しても眠りにつけないことがああるのです。

そのような症状が続くと、朝起きる時間がどうしても遅くなります。しかし、この朝起きる時間を遅くしてしまうことでより不眠症状が強くなるのです。

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遅く起きることで体内時計が崩れる

私はうつ病を発症し、その症状の一つとして不眠症になりました。

そのため近所にあるメンタルクリニックに通院していたのですが、症状が重いときは休むように言われましたが症状が落ち着いてきた時に医師から何度も「朝はいつも同じ時間に起きるように」と言われ続けました。

寝付きが悪くなってしまっていたため、朝起きることができず、休日は1日中寝てしまうような生活を繰り返してしまっていたのです。

睡眠不足を解消しようという思いと、起きたくても起きられないというのが当時の状況でしたが、医師からは寝不足を解消するために起きないのではなく、寝不足にならないようきちんとした睡眠リズムを整えるために「毎日同じ時間に起きることが大切」と言われました。

実際のところ、寝不足を解消するために朝起きずに寝たままでいると睡眠リズムはすぐに崩れてしまい、夜眠ることができない状態へと簡単に体内時計がズレてしまうそうです。

わたしの場合も睡眠のリズムが不安定な段階から、睡眠時間が長くなったり短くなったりとしていたので、結局睡眠のリズムを整えることがなかなかできなかったのです。

体内時計は意外と簡単に崩れてしまうことを知ってからは、できるだけ規則正しい生活を意識し、体内時計が正確になることを意識しました。

寝付くのが遅くなった場合でも朝は同じ時間に起きる

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寝付きが悪くなると夜中もずっと目が冴えてしまうので、翌朝は少しでも長く寝ていたいという思いが強く働きます。しかし、ここで長く寝てしまうと一気に体内時計のリズムは崩れ、夜は再び眠れない状態が続きます。

私は休日の日は一日中寝ていることもありましたが、それが原因で夜眠れなくなることが何度もありました。この状態は頑張って朝起きることで解消されるのですが、なかなか簡単には朝起きることができません。

しかし、睡眠導入剤などを服用して寝付きを良くすれば毎朝決まった時間に起きることは少しずつできるようになります。

中には睡眠導入剤や睡眠薬には依存性があるので頼りたくないという方も多いのですが、実際に睡眠導入剤や睡眠薬を服用していても不眠症の症状が改善されてきた段階でやめることは簡単にできます。医師に指示された適切な量を服用すれば全く問題はないのです。

寝付くのが遅くなった場合でも朝は平日でも休日でも同じ時間に起きることが不眠症克服には欠かせないのです。



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カテゴリー:不眠症克服法

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