重度の不眠症の対処法について

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不眠症は比較的軽度な場合もあれば、眠れない日が何日も続いてしまい、心身ともに悪影響を及ぼし日常生活にも影響が出ることがあります。

日常生活に支障をきたすようになると、会社にも行くことができず「ダメな自分」と思い込んでしまい「うつ病」を発症し、克服に何年もかかることも珍しくありません。

このように重度な不眠症になった場合はどのように対処すれば良いのでしょうか?

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必ず心療内科、精神科に通う

眠れない日が1週間以上続く場合は完全に不眠症です。

寝ても疲れがとれなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまったり、頭痛など体調が優れない場合は市販の睡眠薬を服用する前に、心療内科や精神科で医師の診察を受けて下さい。

この心療内科や精神科の医師の診察を受けずに、市販の睡眠薬に頼ってしまった結果、睡眠薬依存症に陥り、次第に決められた用量の何倍も服用しないと効果を実感できなくなります。

睡眠薬の過剰服用は眠りの質を妨げるので、寝入る時間は早くなっても決して質の高い睡眠が取れるわけではありません、また、過剰な睡眠薬の服用によって、今度はなかなか薬から抜け出せない依存症に陥り睡眠薬が手放せない状態が長く続いてしまいます。

そのようなことを避けるためにも、1週間、長くても2週間以上不眠の状態が続いていたり、市販の睡眠薬では効果を感じられない場合は、うつ病を始めとする「精神疾患」も併発している可能性は十分あるので、専門医に相談することが一番早くできる対処法です。

不眠症状がひどい場合は会社は休職する

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私は眠れないことが続いて、日中になると自分の気力ではどうしようもないほど眠くなることが多くなり、仕事でのミスが連発するようになりました。

そこで心療内科を受診したのですが、私の病名は「うつ病」でした。そして、会社は休職するようにと言われ、3ヶ月休職が必要という診断書を会社に提出して休むことにしました。

最初は「休職などできない」と思っていたのですが、休職してから1ヶ月ほど経つと徐々に睡眠のリズムが戻ってきて、薬を減らしても寝付くことができるようになりました。

その時思ったのは、「無理して会社に行っていれば今頃まだ辛い思いをして、仕事でのミスも増え、同僚に迷惑をかけていたな」ということでした。

不眠症の治療には早くても3ヶ月程度はかかりますが、早期発見、早期治療を行えばより休職する期間は短くて済むケースもあります。

重度の不眠症は自分の気力、根性ではどうにもならないということをまずは理解して頂き、できるだけ早く専門医の診察を受け、対処法を相談し専門医が処方する薬での治療法が最も早く改善できる道だと私は感じています。



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カテゴリー:不眠症克服法

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