不眠症は運動習慣改善で克服する

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不眠症に悩まされている方の多くは「運動不足である」と指摘されることが多いです。実際に私も普段は仕事などで忙しく、運動する習慣がありませんでした。

しかし、夜しっかりと睡眠をとるためには適度な運動が欠かせません。仕事で歩き回る営業職は別としても、社内で常にパソコンと向き合っている人は今すぐ運動する習慣を身につけて下さい。

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運動習慣がなくなる理由

運動習慣がなくなる理由としては、「忙しくてまとまった時間がとれない」という理由や、「外に出て運動するのが面倒」などがあります。

確かに仕事で疲れて帰ってきてから運動をするのは億劫ですし、面倒だと感じる面もあると思います。しかし、適度に健康的に身体が疲労するのと、仕事などで疲労するのとでは同じ疲労でも大きな違いがあります。

仕事で疲労するのは主に「脳」であり、身体が疲労するのは常に歩き回る営業職だけだと私は感じています。また、営業職の人であっても電車などで移動することが多いので、30分程度運動を継続する習慣がないのが現状です。

そのため、身体の程よい疲労というよりは脳の疲労が主になり、適切な運動をする習慣が身に付いているわけではありません。

パソコンと一日中向かい合っている人は実感していると思いますが、身体が疲労しているのは主に肩や首筋の筋肉が凝り固まってしまうことによる疲労なので、全身運動ではなく疲労の仕方が全く違うのです。

私の場合も30分程度のまとまった運動はこれまでしていませんでしたし、社内を歩き回る程度しか身体を動かしてきませんでした。ところが、身体全体を使って特に考え事をするでもなく運動を取り入れ続けた結果、不眠症の症状はかなり改善されました。

どの程度の運動が不眠症改善に効果的なのか?

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私の実体験で言えば、適度な運動をする時間は「約30分程度」だと感じています。運動と言っても必ず走らなければならないというわけではなく、少しスピードを上げたウォーキングでも十分効果を実感できます。

また、雨の日などは外を歩くことが面倒と感じてしまうので、家にステップ台を用意して30分テレビを観ながら上ったり下りたりを繰り返しています。

人によって基礎体力が違うので、私のように基礎体力が少ない方はウォーキングやステップ台を使った運動から始めると良いと思います。また、普段から歩き回っている人は、程よい疲れを感じるためにゆっくりとランニングをすると良いですね。

この程度の運動をするだけでもストレスが解消され、自律神経も整えられるので自然な疲れで眠りにつくことができるようになります。

不眠症改善には薬を使って徐々に自然な睡眠を取り戻すことも大切なのですが、自分で簡単にできる「運動習慣」を取り入れることでより早く改善させることができるようになるので、ぜひ1日30分程度で良いので、運動する時間を設けて下さい。



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カテゴリー:不眠症克服法

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