不眠症改善には昼間の活動がカギ

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不眠症という言葉や症状についてはある程度知っている方も多いと思いますが、では、不眠というのは明確にはどの程度の症状を言うのでしょうか?

不眠と感じるのは人それぞれ違いますよね。私は一日7時間は睡眠を取らないと調子が悪いのですが、中には5時間、4時間も寝れば十分と言う方もいます。

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睡眠の概念とは

不眠で悩む方は年々増加傾向にあります。

質の高い睡眠を取りたいと思っている方も非常に多くなっていますし、不眠症の状態が酷くなることでうつ病など精神疾患へと繋がっていくケースも多くなっているのです。

では、この睡眠ですがこれは人によって個人差がありますよね。

私の場合は最低7時間は眠ることができないと、翌日起きるのが辛いですし疲れが抜けた感じがせず日中の活動にも支障が出てきます。一方で1日4時間の睡眠でも疲れが抜けてスッキリするという方もいます。

このことからも分かるように、睡眠には「個人差がある」のです。

睡眠にはそれぞれに癖やスタイルがあり、個性的とも言えます。そのため、自分の睡眠の質や量は一般的な水準と比べてどうなのかが非常に分かりにくいのです。

特に不眠に悩んでいる方の場合、自分が寝ようと思っている時間が長いのか、短いのか、あるいは正常なのか、病的なのか。分かりづらいですよね。

しかし、現段階において判断の基準や線引きは未だにはっきりとせず、医学的にも混乱しているのが実情です。

しかし、2005年の睡眠国債分類第2版で、睡眠の概念が少し変わりました。それは、「何を持って不眠と呼ぶか」が定義されたのです。

その定義とは、「夜間の睡眠にトラブルを抱えていて、それが原因で日中の調子が悪い」というものです。

不眠というと「眠ろうとしても眠れない状態」を言うと思うのですが、よる眠れないことにプラスして「日中の活動」の量と質がカギとなるというのです。

昼間の活動がカギ

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そこで、この定義は睡眠治療に当てはめてみると、不眠治療は眠ることだけを重要視するのではなく、「日中の調子の悪さを改善する」という方向が良いのではないかと思います。

確かによる眠れないのは辛いことですが、それは日中の活動に支障がでるという思いがあり、事実よる眠れなかったということで会社で寝てしまいそうだ、商談があるのに上手くいかなそうだなど日中に活動に支障がでるのではという恐怖心、不安感がでます、

しかし、この不眠症状が続いたとしても、日中の活動に支障がでないことが分かっていたらどうでしょうか?

おそらく「不眠症」という言葉も出なくなるのではないでしょうか。寝なくても日中の活動に支障が出なければ良いのですから。

昼間におとなしくしている人は眠りが浅くなりますし、昼間に動かない人は睡眠薬が効きにくくなるなるのはある意味当然のことなのかも知れません。

本当にぐっすりと眠りたいのであれば、もう一度一日のライフスタイルと自分の生活スタイルを見直す必要があると思います。

このことを踏まえて考えると、夜ぐっすりと眠るためには日中の活動の量と質、前日の睡眠の量と質、食事の時間などが非常に大切になるということが分かります。

不眠症治療では、よる眠れないことだけに焦点を当てるのではなく、日中の活動の量と質も意識していく必要があると思います。



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カテゴリー:不眠症克服法

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