不眠症改善のコツは昼間の活動

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睡眠には個人差があります。6時間眠れれば問題ないという人と、8時間は寝ないと日中眠くなってしまう人など様々です。

自分の睡眠が他の人と比べてどうなのか?ということは非常に曖昧で分かりにくいのです。

しかし、不眠症を改善するために共通したポイントがあります。 それが昼間の活動です。

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何をもって不眠と呼ぶのか?

私は8時間は寝ないと日中眠くて仕事中に寝てしまうことがあります。また、8時間を切った睡眠だと通勤電車で乗り過ごしてしまうこともよくあります。

睡眠時間が十分にとれないと、集中力も途切れてしまうので仕事でミスをすることが多くなったり、車の運転も危なっかしくなります。 私の場合日中活動的に動くためには最低8時間の睡眠が必要なのです。

しかし、私の知り合いには5時間も寝れば十分という人がいます。彼が日中眠くなっているような姿を見たことがありません。

このように睡眠時間には個人差があるので、自分が不眠症であるということを理解することができず我慢している方が多いのです。

では、「何を持って不眠症」と呼ぶのでしょうか?

これは諸説あるのですが、明確な判断基準は決まっていません。2005年「睡眠障害国際分類 第2版」で睡眠の概念が変わり「夜間の睡眠にトラブルを抱えていて、それが原因で日中の調子が悪い」こととなりました。

つまり、夜間の睡眠トラブルというよりは、日中の調子が悪く生活の質が良い、悪いがポイントなったのです。 このことから不眠症を克服するためには夜眠りに入るまでの時間や辛さよりも、日中の調子の悪さを改善することが重要であるということになります。

生活の質を高めるためには

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不眠症を改善するためには「日中の活動の質と量」を良くすることが大切です。

昼間におとなしくしている人は眠りが浅くなり、昼間におとなしくしている人は睡眠薬の効き目が薄くなりますので、当然睡眠の質が落ちていきます。 私は不眠症に悩んでいた時はほとんど日中動かない生活を送っていました。

会社で座って仕事をしており、特に歩き回ることもなかったので完全な「生活の質と量」が低下していたため不眠症になっていたのです。

そこで、軽い運動を取り入れるようにしてからは大分症状が回復していきました。もちろん簡単には改善されませんが、生活習慣を少し見直し、「昼間の活動」に焦点を合わせて改善したことが大きかったと思います。

生活の質を高めるためにはできるだけ動くことです。 昼間に疲れが出る程動いていると自力で不眠症を改善させることも十分できるのです。

ぜひ24時間の生活習慣を見直して、昼間の活動の質と量を高めていきましょう。



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カテゴリー:不眠症克服法

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