不眠症はお風呂で効果的に改善させる

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不眠症を改善させるためには、自律神経の乱れを修正する必要があります。自律神経は日中は交感神経が優位になっており、夜眠る時には副交感神経が優位の状態になります。

ところが、不眠症になると夜になっても交感神経が優位の状態になってしまっているので、リラックスすることができないのです。

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副交感神経をお風呂で優位にする

交感神経から副交感神経へ移行させるには、リラックスをすることが第一です。昼間の緊張感を引きずってしまっていては副交感神経が優位になりにくくなります。

そこで、リラックスをさせる一つの手段として「お風呂」があります。

お風呂にある一定の時間浸かることで、交感神経から副交感神経が優位になるので眠る時にもリラックスすることができ、不眠症を改善させることができるようになるのです。

私は不眠症で悩んでいた初期の頃は、お風呂よりもシャワーで済ませていました。お風呂でもシャワーでも身体の汚れを落とすためならどちらでも構わず、お風呂よりも短時間で済むからという理由でした。

しかし、不眠症状がいつになっても改善されないので、睡眠導入剤を医師に処方してもらい服用するようになりました。すると、眠りにつくことが少しずつですができるようになり、以前の様に一睡もできないという状態は改善されました。

そこで、今度は睡眠導入剤に頼らなくても眠りにつくことができるようにするためにお風呂に一定時間浸かることにしたのです。

私の場合はお風呂に浸かることも効果的で、リラックスするだけでなく、ストレスを解消でき、リフレッシュすることができるようになったので、副交感神経が優位の状態をつくることができるようになり、不眠症の症状が改善されていきました。

お風呂の温度に気をつける

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お風呂が不眠症対策には効果的ということが理解できたかと思いますが、お風呂であれば何でも良いわけではありません。

まず気をつけたいのはお風呂の温度です。お風呂には34度~38度程度の低温浴と38度~42度の中温浴、42度以上の高温浴があります。

この中でも不眠症改善に効果的なのは34度~38度の低温浴です。低温浴の効果としては、毛細血管への刺激が少なく、筋肉の疲れをとることができます。また、副交感神経が働きやすくなり、リラックスへ導いてくれます。

このため、お風呂に入って不眠症を改善させるためには、低温浴を実践するのが良いとされています。

寒い日などはゆっくりと温まりたいと思うので、中温浴までなら血液循環も良くなり、身体の芯から温まることができるのでOKです。

ただ、高温浴はお勧めできません。理由として、高温浴は交感神経が刺激されてしまい、新陳代謝を促すことになります。そのため、心身ともに活動的になるので副交感神経の働きが弱まるので目が冴えてしまうことになり眠りにつくことができなくなります。

不眠症は少しぬるめのお風呂に入ることだけでも改善させる効果は十分あるので、早速今日から実践してみて下さい。



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カテゴリー:不眠症克服法

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