不眠症に良い3つのアミノ酸とは

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睡眠とアミノ酸は密接な関係があることは分かっていますし、不眠症に悩む多くの方ができるだけアミノ酸をしっかりと摂取しようとしていると思います。

実際に私は今でも意識的にアミノ酸の一つであるトリプトファンをサプリメントで摂取するようにしています。

では、不眠症に効果的なアミノ酸にはどのようなものがあるのでしょうか?

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不眠症に効果的なアミノ酸

アミノ酸は体を作る大切な栄養素です。

体を構成している約10万種類のタンパク質(アミノ酸がつながったもの)は、20種類のアミノ酸の組み合わせから作られていて、その中の9種類は人間の体内では合成されず、食事から摂取しなければならないため「必須アミノ酸」と呼ばれています。

アミノ酸は体内では合成、分解が繰り返されて使われていますが、肝臓や筋肉や血液中に一時的に蓄えられるものもあります。

アミノ酸の中には、体内リズムを整えてくれたり、リラックス効果のある睡眠に効果的なアミノ酸があります。

グリシン

グリシンは体内のリズムを整えるアミノ酸で、コラーゲンやヘモグロビンの原料になったりと人に必要なアミノ酸なのですが、グリシンは脳内の体内リズムも整えてくれ、睡眠のリズムを調整してくれることも最近の研究で分かってきています。

質の良い睡眠をとるためには、アミノ酸のグリシンが役立つというとは、様々な研究の結果分かっており、不眠症改善にも効果が認められています。

トリプトファン

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私が毎日サプリメントで摂取している「トリプトファン」ですが、トリプトファンは必須アミノ酸の一つで脳内の神経電鉄物質であるセロトニンやメラトニンの原料になります。

セロトニンが少なくなると、気分が沈み、不眠にもなります。逆に多すぎてしまうと不安になったり興奮状態になってしまい眠りにつくことができません。

ただ、不眠症患者の多くはセロトニンが減少していることが多いので、セロトニンを意識的に摂取することが重要です。

そして、睡眠ホルモンといわれるメラトニンもセロトニンから生成されています。メラトニンが睡眠の質を高めることはよく知られていることなので、まずはセロトニンを増やすことが重要なのです。

GABA

GABAは興奮を抑えてリラックスさせる作用があると言われています。自律神経の障害による不安やイライラの緩和、アルツハイマー型認知症の予防など色々な効果が報告されています。

気持ちを落ち着かせて血圧も下げる効果があるとも言われており、不眠症にも効果的であると言われています。

不眠症を解消するためには、この3つのアミノ酸を積極的に摂取することで改善することができることもあるので、食品から摂取することが最も大切ですが、サプリメントなどからも摂取することは可能なので、意識的に取入れていきましょう。



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カテゴリー:不眠症克服法

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