心療内科の医師にはどんなことを聞かれるの?

風邪を引いた時は内科にいきますよね。怪我をした場合は外科に行くと思います。これと同じように、不眠症やうつ病などの精神疾患を抱えた場合は「心療内科」や「精神科」に通院することになります。

心療内科には行ったことがないという方もまだまだ多いので、具体的にはどのようなことを聞かれるのか不安に思う方もいると思います。

スポンサードリンク

心療内科とはどんなところ?

心療内科は主に精神疾患を抱えている方が治療や薬の処方をしてもらうために通院します。大抵の心療内科は医師とカウンセラーと事務の方がおり、普通の病院と何も変わらないことが多いです。

また、患者個人のプライバシーに関しては特にしっかりと守られており、たとえ家族であっても不眠症本人の状態を医師に聞く場合は、患者本人に了解を取り付けてからということを徹底しているところもあります。

通院している年齢層や男女比ですが年齢層は実に幅広いです。私が通院しているメンタルクリニックは下は高校生から上は高齢者まで非常に幅広く、男性と女性の割合は若干女性の方が多いと思いますが、ほとんど変わりません。

高校の制服を着た子供もいれば、スーツを着て出勤前に通院している方もいて、改めて精神疾患に悩んでいる患者数は多いのだと思います。

そのため心療内科はいつも混雑していて、診察を受けるまでに1時間以上待つのは当たり前、初診は予約しか受け付けておらず、初診の予約もなかなかとれず、1ヶ月以上は待たされるということもよくあります。

このような状態を避けるために、心療内科に行く前にはかかりつけの医師に相談し、紹介状を書いてもらってから予約を申し込むと良いでしょう。

心療内科の医師に聞かれること

心療内科に行ったことがない方は、「どんなことを聞かれるのだろう」と不安になることもあると思いますが、特別難しいことは聞かれません。普通の内科と同じように問診を行うのですが、私が聞かれた内容としては、

  • 不眠症を発症した時期
  • 現在の状態
  • 不眠症になるようなストレスの原因
  • 眠れない日が何日くらい続くか
  • 不眠以外に起こっている症状は
  • 会社を休むことができるかどうか

などです。

これらの質問をされることが一般的であり、この情報をもとに医師は薬を処方し様子を見るというのが一般的です。

心療内科に通院するペースについてですが、症状の重さにもよるのですが、基本的には1週間に1回程度、症状が改善されてくれば2週間に1回や3週間に1回などと期間が空くようになります。

また2回目以降の診察については、医師からの質問に答えて薬が合っているかどうかがメインになります。

病院によっては、医師がカウンセリングを行うところもありますが、多くの場合は「薬の処方」がメインになるので、もし話しを聞いてもらいたい、相談したいという場合はカウンセラーにお願いすることになります。

心療内科で聞かれることに対して「答えることができない」場合などは特に突っ込んで聞かれることがないので、自分が話せると思ったタイミングで話した方が良いともいます。

基本的には問診で10分~15分程度の診察時間です。話したいことがある場合はあらかじめメモをとって診察の際に慌てずに相談すると良いですね。



このサイトを訪問された方が、一番多く購入されている不眠症改善プログラムです。
稲葉式不眠症改善プログラムを実際に購入して体験しました。
不眠症でも薬を使わずに改善する方法が分かりやすく解説されています。


このサイトを訪問された方が、一番多く購入されているサプリメントです。
不眠症改善サプリメントを実際に購入して体験しました。
体の緊張をほぐし、ストレスを減らして朝の目覚めを良くするサプリメントを紹介


不眠症だけではなく、うつ症状にも効果がある「セロトニン」を増やすサプリメント。
「L−トリプトファン」を実際に購入して体験しました。
管理人が1年以上愛用しているセロトニンを生成しやすくするサプリメントを紹介。


スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

カテゴリー:不眠症と病院

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ