不眠を恐れてしまい早く寝ることができない

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私にも経験があるのですが、「寝不足気味」を感じている時にいつもよりも早く寝ようとベッドに入っても、逆になかなか寝付くことができない。

こんな経験はありませんか?

不眠症になると、睡眠のリズムが崩れがちになり眠ろうとする意識が強すぎてしまうために起きてしまう現象です。

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突然早く眠ることができない理由

寝不足気味が続いていたり、疲れが溜まってしまっている時に「今日は早く寝よう」と思っても寝付けない最大の原因は、「眠れなかったらどうしよう」という不安感が増大してしまうためです。

例えばいつも午前0時に寝る人が午後10時に寝ようと思っても寝付けず、かえって眠る時間が遅くなってしまうなどです。

人間は生活する上で慣れてしまった生活習慣を治すことにはとてもエネルギーを使います。さらに「不眠症かな?」と思ってしまうと余計に寝ることに対して構えてしまい緊張感が増してしまうのです。

特に昼間自宅でゴロゴロとして過ごした休日の夜などは特に早く眠ることができなくなります。その理由は自宅でゴロゴロしていたために、消費エネルギーが少なく心と体が疲れることなく過ごしているからです。

さらに、早く寝なければという精神的に追い込まれる状態になると、余計に眠ることができず眠らなければという強い思いからプレッシャーを感じ緊張してしまうようになるのです。

これらのことから、ある日突然早く寝ようと思っても眠れない状況が続いてしまい、結局寝たのはいつもと同じ時間、あるいはいつもよりも遅くなってしまうのです。

素早く眠るためのコツ

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疲れが溜まっている場合で、できるだけ早く寝たいと思うのであれば、事前に眠くなるような準備をしていなければなりません。

具体的には

  • 朝いつもと同じ時間に起きる
  • 適度な運動をする
  • お風呂でゆっくりと深呼吸をする
  • テレビやメールチェックなどをしない
  • 陽の光をきちんと浴びておく

などの準備が必要です。

よく休みの日は遅く起きて家でゴロゴロしているという方がいますが、それでは早く眠れません。疲れてもいない、睡眠時間も長い、眠れるか不安になる、過度な焦りと緊張感があるなど悪条件が揃ってしまうからです。

睡眠も食事と同じで、睡眠八分目程度に抑えておいた方が夜は割と早い段階で寝入ることができるようになります。

朝毎日同じ時間に起きるということも大きなポイントですので、できる限り睡眠時間は毎日同じにし、日中はある程度動き回ることで日常生活と睡眠のバランスをとるように意識していきましょう。



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カテゴリー:不眠症コラム

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