ショートスリーパーとロングスリーパーについて

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あなたは「ショートスリーパー」と「ロングスリーパー」という言葉を聞いたことがありますか?

不眠症で悩んでいる場合、色々な書籍やサイトなどで少しでも睡眠に関する知識を得て、改善させたいと思うので「ショートスリーパー」や「ロングスリーパー」という言葉は聞いたことがあるかも知れませんね。

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ショートスリーパーとロングスリーパーとは?

ショートスリーパーとは「短い睡眠時間でも問題なく生活できる人」のことで、ロングスリーパーとは「平均睡眠時間よりも長く眠る人」のことです。

いつも短時間睡眠なのに元気な人がいますよね。中には1日3時間しか眠らないという人もいます。

私の知り合いには最短で4時間半眠れば問題ないという人がいます。

確かに睡眠の法則であるノンレム睡眠とレム睡眠の関係から言うと、90分1セットを3回繰り返せば4時間半になるので睡眠のサイクルは正しいと思うでしょう。

ショートスリーパーとロングスリーパーでは何となく「ショートスリーパーの方がお得」な感じがしますよね。私は8時間は眠らないと日中の活動に支障が出るので、ショートスリーパーの人は活動できる時間が長くていいなと羨ましい思いをいつもしていました。

しかし、不眠症や睡眠に関する様々な知識を得ていく中で、必ずしもショートスリーパーがお得ではないということを知りました。

ショートスリーパーと行動起因性睡眠不足症候群

一見ショートスリーパーに見える人でも要注意な場合があります。

それは、「睡眠時間は短くても問題ないが、日中の仕事に支障が出てしまうタイプ」です。例えば90分を3セットを繰り返すと4時間半の睡眠になります。

私から見れば短すぎると思いますが、実際にそのような生活をしている人は沢山います。ただ、気をつけて欲しいのは「日中に眠くなることは無いかどうかをチェックすること」です。

もしも昼間に眠気が強ければ、それは「ショートスリーパー」ではなく、知らぬ間に慢性的な睡眠不足に陥っているだけに過ぎません。

そのような人のことを「行動起因性睡眠不足症候群」と言います。

眠りのサイクルを考えれば理にかなっているのですが、最近は「睡眠時間が短い方が得という考え方でがむしゃらに働いたりする方も多いので、行動性起因睡眠不足症候群の患者が増加しているのです。

ショートスリーパーもロングスリーパーも長生きしない

一見お得に見えるショートスリーパーも9時間以上寝てしまうロングスリーパーも長い目で見るとこの二つのタイプのいずれもが「長生きしない」というデータがあります。

アメリカの疫学調査によると、睡眠が5時間未満の人や9時間以上の人は短命でともに長生きできない。ベストな睡眠時間は7~8時間であり、このような時間を守って睡眠を摂っている人は長生きをしていると言う報告があります。

また、7時間前後の人は糖尿病や高血圧にもかかりにくいという結果も出ています。

9時間以上眠る「ロングスリーパー」は意外と眠りが浅く、長い時間寝ていたにも関わらず日中も眠くなるケースが多いと言われています。

このようにショートスリーパーもロングスリーパーも長い目で見れば短命になってしまう可能性が高くなるので、できれば7~8時間を目安に睡眠時間を規則正しく守り抜くことが何よりも大切なのです。



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カテゴリー:不眠症コラム

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