寝る前のブルーライトは不眠症の大敵

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あなたは寝る直前までテレビを観たり、パソコンに吸い込まれるようにネットサーフィンをしたりしていませんか?

不眠症を克服するためには、寝る直前までブルーライトやバックライトを浴び続けることを避けなければなりません。

今回は寝る前のブルーライトやバックライトを浴びることがなぜ危険なのかについてです。

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ブルーライト、バックライトが脳に与える影響

最近の調査で判明したのは、寝る直前までブルーライトやバックライトを浴びている場合、脳から分泌される睡眠を司る「メラトニン」の分泌量が大幅に減ってしまうことが分かりました。

私たちは寝ている間に脳の「松果体」というところから「メラトニン」が分泌されています。通常であればこのメラトニンが分泌されることで眠るモードに身体が切り替わり自然と寝ることができるようにできていますが、寝る直前までブルーライトやバックライトを浴びていると、このメラトニンが減少してしまうのです。

本来メラトニンは夜の間は活発に分泌されますが、朝の光が目から入って脳の視交叉上核という神経に届くと分泌はストップされます。また、メラトニンの分泌がストップしてから約14~16時間後に再び分泌され眠くなるというサイクルを繰り返し、体内時計が正常になるのです。

私は不眠症になるまでは一日中パソコンの画面を見ていました。仕事もずっとパソコンと向き合っていますし、自宅に帰ってからも寝る直前までネットサーフィンをしてしまっていたのです。

私が不眠症を発症したのは「ストレス」もありましたが、自分自身の体内時計をリセットすることができなくなってしまったため不眠症状が出てしまったのです。

不眠症を改善していく中で、夜はネットサーフィンをしたりテレビを観たりすることをなくしたところ、少しずつではありますが、自然と眠くなる回数が増えてきました。

寝る直前までブルーライトやバックライトを浴びている人は、体内時計が狂っている可能性がとても高いので、まずは寝る直前の行動を見直しましょう。

眠る何時間前までであれば眠りに影響がでないか?

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私なりにブルーライトをできるだけ浴びないことを意識し、眠る時には自然と眠気が起こるように体内時計を修正していきました。

具体的には、眠る2時間前までにテレビやパソコンを観るのをやめた場合、自然と眠気が起こるようになりましたが、1時間前まで観ているとやはり睡眠に影響が出始め、なかなか眠ることができない状態になりました。

また、1時間前までテレビやパソコンを観ていると、翌日も頭が痛くなり体中が怠く重たい感覚になることが分かりました。そのため、眠る2時間前までにテレビやパソコンを観るのをやめるようにしています。

ただ、これには個人差もあり、1時間くらい前までであれば大丈夫と言う方もいれば、夜は全く観ないようにしているという方もいます。

しかし、1時間前までにやめるという方が圧倒的に多いということを考えると、最低でも眠る1時間前までにはブルーライトを浴びないようにすることが重要なのだと思います。



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カテゴリー:不眠症コラム

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