不眠症になりやすいタイプ

7490967888_3da071ae6e_m不眠症になってしまう人の多くは「真面目な方」です。これ以外にもなりやすい性格はありますが、基本的には真面目で真正面から向き合うタイプの人が多いです。

真面目は決していけないことではありませんが、度を超えてしまうと自分一人では対処できないほどストレスを感じてしまうことがあるのです。

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不眠症になりやすいタイプ

真面目というのは周囲から見れば「良い人」ですが、本人はストレスを知らないうちに抱えているということもよくあります。

また、真面目以外には

  • 完璧主義
  • 責任感が強すぎる
  • 絶対主義

などがあります。

これらの性格はどれも社会で行きていく上では重要なのですが、度を超えてしまうと自分に負荷をかけてしまうことにも繋がります。

私の場合ば自分で言うのもおかしな話しですが、基本的に曲がったことが嫌いで、何事にも正面からぶつかり、完璧に仕上げるまでは終わらせないという性格でした。

そのため、少しでも周囲でミスがあったりすると自分だけで対処しようとするのですが、絶対的な時間が足りないという悪循環になりストレスを溜め込んでいました。

周囲から見れば私は頑張りやで、責任感が強いと良い人に思えるかも知れません。しかし、私自身としてはどんどん辛くなっていき、ストレスから眠ることができなくなり不眠症へと繋がっていきました。

私のように真面目すぎる性格は悪いことではないのですが、少し考え直した方が良いですし、ある意味「適当」になったことで不眠症状も改善しました。

肉体労働の方が不眠症になりにくい

 

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不眠症の方の大半は「運動不足」であることが指摘されています。私自身も仕事は基本的にデスクワークなので、運動不足でした。一方で肉体労働をしている人は身体を適度に動かしているので、睡眠の質が高く不眠症になるケースは少ないです。

もちろん肉体労働系でもストレスを感じることはあるのですが、身体を動かすことである程度ストレスが解消されているので深刻な不眠状態にはならないのだと思います。

デスクワークで運動不足だと実感している方は、1日30分程度で良いのでウォーキングやランニングをすることで運動不足を解消することができます。

1日1万歩以上は歩くことが理想なので、30分間歩いたり走ったりすることで目標の歩数を達成できると思うので、ぜひ実践してみて下さい。



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カテゴリー:不眠症の基礎知識

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