不眠症セルフチェック

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不眠症は睡眠障害の中の一つですが、自分が不眠症であると気がついていない方も多いですね。

不眠症の治療をしっかりと行うことで改善できるはずが、自分から目を背けてしまい適切な治療を行わず毎日辛い思いをしている方も珍しくありません。

では、まず始めにあなたの症状が不眠症であるのか、症状はどの程度なのかを一つひとつ確認していきましょう。

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2週間以上不眠が続く場合は対策を

不眠症といっても人によって症状は違います。また、不眠症が発症したバックグラウンドも人によって違います。

私の場合は会社でのストレスが原因となり不眠症を発症しました。最初は軽度の不眠症で、寝付きが悪くなったように感じていたのですが、徐々に眠ることができなくなってきました。

前日一睡もできておらず日中は眠たい状況が続いて疲れているはずなのに、夜になると心臓がドキドキして緊張状態になり眠れなくなる状態が続きました。

そこで、初めて自分ではどうにもならないことを自覚し、心療内科を受診しました。

受診した際に医師に言われたことは、かなり重度の不眠症であるということでした。そのため、まずは睡眠薬で治療をすることが先決と言われ、同時にストレスを解消する方法を身につけることと言われました。

会社と自宅を行ったり来たりの生活が長かったので、ストレスを解消する方法が最初は見つからなかったのですが、ランニングを始めてからはストレスでイライラしたり、急に自分に自信がなくなるような「うつ症状」が改善されました。

このことから不眠症は自力で対応するよりは、医師や薬の力を借りた方が楽に克服することができます。

不眠症の症状が2週間以上続いている場合は、心療内科を受診し睡眠薬、睡眠導入剤を取り入れてみて下さい。

不眠症セルフチェック

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あなたが不眠症であるかどうかをチェックするために下記の内容に当てはまるかどうかを確認して下さい。

  • 横になっても30分以上寝付けない
  • 夜中に何度もトイレで目が覚め、その後は眠れない
  • イライラすることが多くなったり悲しくなるなどの感情の起伏が激しくなる
  • 朝起きた時に倦怠感が強く残り、疲れもとれていない
  • 平均睡眠時間が5時間程度で全く眠れない日もある
  • 日中寝てしまうほどの眠気が続く
  • 疲れているはずなのに眠ろうとするとドキドキする
  • 夜になると嫌なことを思い出したり、嫌な夢で起きてしまうことがある

いかがですか?

これらの症状が一つでも当てはまるのであれば、不眠症予備軍だと言えます。また、全ての項目に当てはまる場合は、不眠症であり早急に対策をする必要があります。

何度も言いますが、不眠症は自力で治すよりも医師や薬の力を借りた方が何倍も楽に改善することができます。早い段階で治療を受けることが早期克服に繋がることは言うまでもありません。

生活習慣を見直してみて、上記の項目に当てはまる場合はできる限り早く心療内科を受診して下さい。



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カテゴリー:不眠症の基礎知識

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