レム睡眠とノンレム睡眠のメカニズム

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「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という言葉を聞いたことはあると思います。実際に不眠に悩んでいる人は特に意識しているのではないでしょうか?

不眠症を改善させるためには睡眠の質を高くすることが重要なのですが、まずは基礎知識として「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」とは何なのか?について知る必要があります。

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レム睡眠とノンレム睡眠とは?

人は眠っている時に一緒に脳も眠っている訳ではありません。脳は眠っているときでもきちんと活動しており、脳波を調べると分かるのですが脳波は寝ている時でも一定のリズムを刻んでいます。

つまり、眠っている間でもきちんと脳は活動しているのです。

レム睡眠というのは脳波的に朝居眠りの状態を言います。レム睡眠の時はまぶたの下で眼球がよく動いている状態です。

脳は、レム睡眠の時に夢を見ることが多く、その時の脳波の動きは活発になっています。

一方でノンレム睡眠とは脳波的に非常に深い眠りの状態です。ノンレム睡眠の時は夢を見ることはほとんどなく、眼球の動きも少ない状態です。

また、ノンレム睡眠時の脳波は大きくゆっくりとした徐波になります。ノンレム睡眠にはN1~N3という三段階に分類されており、N3の時が一番深い眠りにある状態です。

ノンレム睡眠とレム睡眠が訪れるタイミング

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睡眠の質を高めるためには、「ノンレム睡眠」の時をしっかりと確保することが大切です。

ノンレム睡眠は大人の場合寝入りばな、つまり「うとうと」する段階です。ノンレム睡眠に入って約一時間後にレム睡眠が始まり、10分~30分程度続きます。

つまり、ノンレム睡眠とレム睡眠を合わせておよそ90分が1セットになるのです。

例えば7時間の睡眠をした場合に、ノンレム睡眠とレム睡眠は4セット半繰り返すことになります。普通は最後の半分がノンレム睡眠であるため、ノンレム睡眠で始まってノンレム睡眠で起きるということになります。

起床した時に夢を覚えていないというのは、ノンレム睡眠で目覚めることの方が多いからです。逆にレム睡眠の時に起こされるとすぐに活動することはできますが、不快感があり夢も鮮明に覚えており寝た感じがしないという状態になるのです。

レム睡眠とノンレム睡眠の時間を考慮して睡眠時間を計算しノンレム睡眠の時に目覚めるように意識するだけでも眠りの質が変わってきます。

朝起きた時に不快感があったり、寝不足のような感じが続いている方は睡眠時間をコントロールしてみることも対処法の一つなのです。



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カテゴリー:不眠症の基礎知識

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