不眠症が原因で一睡もできない

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不眠症になると夜になっても一向に眠くならず、ベッドに入ってもなかなか寝付けず朝を迎えてしまうことはよくあります。

私の場合は3日間眠ることができなかったという経験がありますが、この「眠れない」という焦りが余計に睡眠の邪魔となってしまう悪循環になるのです。

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不眠症で一睡もできない理由

不眠症で眠れなくなると日中の仕事の間にもの凄い睡魔に襲われることがあります。人間の古くからの習性として、「暗くなったら何も見えないので眠る」という感覚がズレてしまっていることに原因があります。

例えば、普段は寝付きが良いのに、寝る直前までテレビやPCを見ており明るいライトの下にいた場合、誰でも個体差はあるものの睡眠に影響をきたします。普段寝付きが良い人でも寝付きが悪くなる「明るさの下」にいれば、不眠症患者は余計に眠ることができなくなってしまうのです。

その原因としては、明るい環境にいることで体内時計が狂ってしまうことが挙げられます。

本来なら朝の陽の光を浴びて一日の体内時計をリセットすることになるのですが、体内時計をリセットしても明るい環境の中にいると再び狂ってきてしまうのです。

人間の体内時計は25時間で設定されており、陽の光を浴びることで1時間の誤差が修正されます。しかし、明るい電気の下にいることで、本来は眠りに入るための時間が徐々にズレてしまい、結果的に眠りに入る時間がどんどん遅れてしまうのです。

一睡もできない状態を回避するには

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一睡もできない状態を回避するためには、まず体内時計にしたがう行動が欠かせません。

私は不眠症を改善する段階で、まず体内時計の修正から始めました。具体的には、ベッドに入る時間を23時と決めて、22時までしかテレビやパソコンは見ないことを徹底しました。

また、入浴も22時30分までに済ませて、眠くなるための準備を整えました。さらに、23時から0時までは眠りに入る時間として、部屋を暗くし落ち着く音楽を流し目を閉じることを日課としたのです。

その結果、睡眠導入剤を服用しても改善できなかった不眠症が1ヶ月、2ヶ月と継続するうちに自然と眠ることができるようになったのです。そして、1度睡眠のリズムが整うと自然とよるになると眠気が来るようになったので、今は睡眠導入剤を服用しなくても簡単に眠ることができるようになりました。

一睡もできない状態を回避するためには、薬の力だけではなく体内時計をもう一度修正し、人間が本来眠る時間である「夜」の過ごし方がとても重要なのです。



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カテゴリー:不眠症の原因と症状

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