不眠症と過度な緊張状態の継続

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私は不眠症になった頃から日常的に「緊張状態が続く」ことがありました。特に誰かの前で発表するとか大きな緊張状態になる要因はなかったのですが、日中も緊張状態が続き、ストレスが溜まるようになってしまいました。

この状態は放置していても治りません。

さらに、緊張状態が続くことによって「不眠」になってしまうことも珍しくないのです。

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緊張状態が続くと

精神的な不安やストレスから常に緊張状態が続くようになってしまったのですが、私がこの症状を自覚するようになったのは、通院していたメンタルクリニックで「うつ病」と診断されてからでした。

それまでは緊張状態が続くことはあったのですが、まさか自分がうつ病であるとは思ってもいなかったので、とても驚いたと同時になぜ緊張状態が続くのかが分かり安心もしました。

過度な緊張状態は精神的ストレスが引き起こしており、多くの場合「うつ病」などの精神疾患が発症します。

精神疾患は患者自身も気がつきにくく、「気持ちの問題」として処理しがちなので、病状がかなり悪化してどうにもならなくなった状態にならないと気がつかないことがよくあります。

私の場合もいつもそわそわしていて、理由もなく不安になることを自分で自覚し始めるまでは何の対策も行わず、「根性で乗り切ろう」とばかり考えていました。

しかし、夜でも緊張状態が続き眠る時にも「ドキドキ」と鼓動が大きく聞こえ、安眠することができなくなりました。

緊張状態が続いており、安心して眠ることができない場合はすでに精神疾患にかかっている可能性が非常に大きいので、放置せずにすぐに精神科や心療内科を受診し医師の診断を受けて下さい。

過度な緊張状態による不眠は自力では治せない

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過度な緊張状態が続いている不眠の場合、その症状を放置していても改善しません。

一番効果があり、即効性がある治療法は「薬物療法」です。

精神疾患には色々な治療法がありますが、どんな治療を始めるにせよ精神状態を落ち着かせ全身の緊張を解放させてあげることから全てが始まります。

実際に私もうつ病と診断され、抗うつ薬と睡眠導入剤を服用した結果2週間程度で薬の効果が出始め、安心して眠ることができるようになりました。

また、しっかりと睡眠をとれるようになったことで徐々に気力が回復し、うつ病からも脱出することができるようになりました。

不眠の状態が続くと、精神的疲労度も大きく増しますし、イライラしやすくなったり怒りっぽくなったりします。自分でも気がつくこともありますが、精神科や心療内科で治療せず、放置してしまう方の方がまだまだ多いのが現状です。

しかし、病院の医師の指示に従って適切な量の薬を服用することで不眠症上や過度な緊張状態の継続はかなり改善されますので、不眠と緊張状態が2週間以上続いている場合は、1日も早く病院を受診することをお勧めします。



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カテゴリー:不眠症の原因と症状

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