不眠症になると朝早く目が覚めてしまうことがある

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不眠症と聞くと寝付きが悪くなったり、寝ても熟睡感がなく翌日も疲れが残ったり、さらに夜中に何度も目が覚めるといった症状がでますが、これ以外にも様々な症状があります。

その一つとして「朝早くに目が覚めてしまい、一度起きるとまた寝ることができなくなる」という症状があります。

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早期覚醒とは?

まだ起きる時間ではないのに、午前4時や5時に目が覚めてしまい再び眠ることができなくなる状態のことを「早期覚醒」と言います。
早期覚醒は不眠症で悩んでいる人の多くが経験している症状でもあり、不眠症の特徴でもあります。

私の場合は前の日にどんなに遅く寝たとしても午前4時に目が覚めてしまい、二度寝ができないので結局眠たいまま仕事に行くということがよくありました。

また、しっかりと睡眠時間を確保できていないので疲れが溜まり、ある休日は全く起きないほど眠り続けてしまうこともよくあり、完全に睡眠のリズムを崩してしまっていました。

早期覚醒の辛いところは、再び眠れそうで眠れないので、本を読んだりテレビを観たりするしかないのですが、集中力が切れやすくなっているので何をするにも面倒になってしまいます。

「横になるだけでも疲れが取れる」とよく言われますが、早期覚醒の場合横になること自体がストレスとなり、余計に眠れなくなることもあるのです。それも毎日繰り返してしまうので、かなり辛い状況だと言えます。

早期覚醒を克服するには

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早期覚醒の症状を克服するための一番の方法は薬物療法です。

睡眠導入剤よりは睡眠薬や安定剤を服用した方が良いと思いますが、これらの薬で早朝に起きないように対策をすることで徐々に睡眠のリズムが戻っていきます。

自分の力だけで治そうとしてもなかなか治るものではないのですが、薬を使うことによって思っていた以上によく眠れるようになったというのはよく聞く話しです。

私の場合は睡眠導入剤を服用した結果、寝付きが良くなり早期覚醒も治まりました。かといって眠り過ぎるということもないので、いつも決まった時間に起きることができています。

睡眠導入剤が良いのか、睡眠薬が良いのか、安定剤が良いのかはそれぞれの不眠症の症状によって変わりますので、必ず専門医の診察を受けて、処方してもらった薬で効果を試すと良いでしょう。

市販の薬でも最初は良いのですが、徐々に効果が薄れてきてしまい、決まった量以上に服用してしまう可能性が高いので、十分注意して下さい。

朝早く目が覚めてしまうと、体が重くだるいまま仕事に行くことになり、より疲労が溜まりやすくなってしまいます。この状態を避けるためにも、一度薬を服用してみることを検討してみて下さい。

 



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カテゴリー:不眠症の原因と症状

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