不眠症と仮眠症の併発

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不眠症と聞くと眠れないという症状が代表的ですし、不眠症患者の多くの方が眠れない症状に苦しんでいます。

しかし、一方で不眠症になったり過眠症になったりを繰り返してしまう方もいます。不眠症と過眠症が合併して症状として表れてしまうのです。

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過眠症になる理由

不眠症と過眠症は一見真逆の性質をもっていますが、実は不眠症患者の中には過眠症の症状を併発している方も多くいます。実際に私も過眠症の症状がよく出てしまい、日常生活に支障をきたすことが多くなりました。

過眠症とは文字通り「寝過ぎてしまう」症状で、朝起きることができずに1日中眠り続けてしまうのです。また、長時間眠り続けてしまうために身体の調子を崩すこともよくあり、代表的なのは全身の倦怠感と寝過ぎによる頭痛です。

不眠症患者の場合、眠れない日が続くとあるとき限界に達し非常に強い眠気が襲ってきます。そのため何とか症状を解消するために休みの日にできるだけ多く眠って、睡眠不足を解消しようとしますが、この行動が逆効果となり寝過ぎてしまうことでさらに不眠症の症状が悪化してしまうのです。

ある調査によると、睡眠不足を補うために朝に起きず寝溜めをするという行為は全く意味のないことだと言われており、寝溜めをすることで様々な悪影響が心身に出てしまうのです。

私は寝溜めに効果が全くないということを知るまでは、休日は夕方くらいまで寝てしまうことがよくありました。仕事が休みということで緊張感も和らぎ、いつもなら眠れない時間も眠ることができ手しまうのです。

つまり、不眠症を解消しようとして寝溜めをすることが逆に過眠症を引き起こし、翌日以降にも大きな影響を与えてしまうことに繫がったのです。

過眠症を防ぐためには

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過眠症を防ぐためには、まず「毎朝同じ時間に起きること」を徹底して下さい。不眠症で眠気が強く朝起きられないこともあると思いますが、それでもシャワーを浴びるなどして目を覚まし朝食をしっかりと食べて下さい。

過眠症の人の多くは起床時間がバラバラであることが多いです。決まった時間に起きることができず、寝過ぎてしまうことで夜眠ることができなくなってしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

睡眠不足だと感じる場合には、お昼や夕方まで寝て過ごすのではなく、朝は同じ時間に起きて夜眠る時間を早くする対処法がよいです。

夜早く寝る習慣を身につけることで過眠症を防ぐだけでなく、不眠症の症状も和らいできますので、ぜひ実践してみて下さい。

不眠症と過眠症を併発してしまう方はかなり多いので、今現在は過眠症の症状が出ていなくても十分気をつける必要があります。

眠ることができなかったり、眠り過ぎてしまったりという行動を繰り返すと心と身体のバランスが崩れ、イライラしやすくなったり、気分が落ち込んだりとうつ病に発展してしまうような状態にもなってしまうので、早めに予防と対策をしていきましょう。



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カテゴリー:不眠症の原因と症状

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