不眠症とダイエットの関係

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ダイエットに取り組む方が増えています。私はまだダイエットをするほど体型が変わったりはしていないのですが、私の周囲にはメタボと言われて焦ってダイエットに取り組んでいる人も多くいます。

しかし、健康を維持し、将来大きな病気をしないためには節度を守ったダイエットも必要だと私は思っていますが、無理を重ねるダイエットが原因で不眠症になってしまう方が最近増えてきているのです。

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ダイエットによる不眠症

ダイエットが不眠症を引き起こす要因としては以下の3つの原因が考えられます。

  • 空腹感による不眠
  • 摂食障害による不眠
  • 栄養不足による不眠

大きく分けるとこのようになります。

私はダイエットをするほどではないのですが、やはり体重をコントロールするために食事を抜いたりするとこれらの症状により不眠症状が出てしまうことがありました。

空腹感による不眠

一番多いのはこのパターンなのですが、ダイエットをしようとするあまり一気に食事を抜いてしまってお腹が空き過ぎることにより眠れないという状態です。

ダイエットは継続することが大切ですが、このように極端なダイエットは長続きしません。また、不眠症と言う観点から見ても、適度にお腹が満たされリラックスできる副交感神経が優位に働かなくなるため、当然眠れなくなると思います。

つまり、ダイエットをすることは大切ですが、空腹感を感じるほど過度なダイエットのせいで不眠症を引き起こしているので、まずは軽くでも良いので3食食べることが重要です。

摂食障害による不眠

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摂食障害と不眠とが関連があるということを知っている人は意外と少ないのですが、実際に摂食障害が原因で不眠の症状が出てしまう方もいます。

これは、眠っている間に無視式でものを食べてしまうという自分の意志で上手くコントロールすることができない危険な障害です。

無意識に夜中に起きて食べてしまうため、本人の頑張りでどうにかなる問題ではないので、非常に苦しむことになります。

この状態が行き過ぎると「うつ病」を発症し、症状が悪化すればさらに自分ではコントロールすることができなくなる怖い障害なので、摂食障害になってしまい眠れないという症状が出ている方は、一刻も早く心療内科などを受診し、専門医に診てもらうことが大切です。

栄養不足による不眠

栄養というのは目に見える形のものではないので、非常に気がつきにくいものでもあるのですが、意外とダイエットによって睡眠に良いとされる物質までもが拒否されることによって起こる不眠症状です。

具体的には、睡眠を促す「セロトニン」は食物から摂取するものなのですが、このセロトニンを生成する栄養素が身体に入ってこないと上手く生成されず、分泌量も減ってしまうのでリラックスすることができなくなり眠れなくなるという状態になります。

セロトニンの生成を促すサプリメントを私は飲んでいますが、セロトニンは睡眠にとても重要な役割を担っているので、栄養不足によりセロトニンの分泌量が減ってしまっている時は不眠症状が出ることを理解して下さい。

このようにダイエットを無理にしようとすると逆に不眠症状が酷くなるというケースはよくあるので、一気にダイエットをするのではなく、少しずつ栄養不足、不眠症にならない程度に細く長くダイエットを実践していけば不眠症状がでずにできますので注意して下さい。



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カテゴリー:不眠症の原因と症状

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