不眠症と下痢の関係性について

1169578309_b3edfb76fb_m

不眠症の症状が強かった頃、私は下痢の回数が多くなりました。毎回というわけではないのですが、不眠の症状が強くなると下痢になってしまうのです。

不眠症は精神的な疾患の一つとして現れる症状ですが、身体的症状として下痢になってしまうこともあるのです。

スポンサードリンク

下痢はストレスが原因のケースが多い

下痢の原因で一番多いのは「ストレス」です。

例えば、潰瘍性大腸炎という腸の働きに障害がでて下痢や血便を繰り返してしまう疾患も「ストレス」が大きな要因の一つです。

不眠症になると下痢になるという症状は、不眠になることでストレスが溜まりストレスが発散できなくなってしまうために起こる現象だとも言えます。

私の場合は不眠の症状が強くなり、眠れない日が3日以上続くと下痢を起こしてしまうことがよくありました。もちろんしっかりと眠れているときは下痢にはなりません。

ストレスが与える影響は心身共に大きいので、適度に発散しなければ様々なところに障害が出てしまうので注意していきましょう。

また、逆に下痢の症状が多くなると外でもお腹が痛くなって下痢になってしまうのでは?という不安感が増大します。

この不安感も日ごとに溜まり続けると「ストレス」へと変化し、余計に緊張して眠れなくなるなどの不眠症上が出てしまうので、逃げ道の無いスパイラルになってしまいます。

そこで、私は毎日一定の時間運動をすることにして、ストレスを溜め込まないように意識して生活しました。

運動で下痢もストレスも不眠も解消

4392577093_b1f891f746_m

運動は正直始めるまでがとても億劫です。しかし、不眠症も下痢も改善したいという思いから運動を始めることにしました。私の場合は運動と言っても30分程度のウォーキングからスタートしました。

今現在はランニングをしていますが、運動不足の状態でいきなり走り始めると怪我をしたり体に痛みが起こる場合もあるので、ウォーキングから始めると良いと思います。

この30分程度の運動でも継続していくと徐々に体のリズムが整えられ、不眠の症状が緩和されていきます。また、それと同時に激しいお腹の痛みや下痢の症状も治まってきます。

30分程度のウォーキングで効果があるの?と思われる方もいるかも知れませんが、十分効果を実感できます。

ストレスを解消することができるようになれば、不眠も下痢の症状も治まるのでぜひ1日30分のウォーキングを取り入れてみて下さい。



このサイトを訪問された方が、一番多く購入されている不眠症改善プログラムです。
稲葉式不眠症改善プログラムを実際に購入して体験しました。
不眠症でも薬を使わずに改善する方法が分かりやすく解説されています。


このサイトを訪問された方が、一番多く購入されているサプリメントです。
不眠症改善サプリメントを実際に購入して体験しました。
体の緊張をほぐし、ストレスを減らして朝の目覚めを良くするサプリメントを紹介


不眠症だけではなく、うつ症状にも効果がある「セロトニン」を増やすサプリメント。
「L−トリプトファン」を実際に購入して体験しました。
管理人が1年以上愛用しているセロトニンを生成しやすくするサプリメントを紹介。


スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

カテゴリー:不眠症の原因と症状

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ