うつ病による不眠症

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不眠症になる原因として一番大きいのは「精神的ストレス」です。ストレスは目に見えるものではないので、上手に発散することが難しいと感じている人も多いでしょう。

実際に私もストレスを適度に解消することができなかったため、うつ病という精神疾患を患うことになってしまいました。

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うつ病の症状としての不眠

うつ病を発症した場合、身体や心に様々な障害が出てきます。その中でも最も多くの方が苦しむのは「不眠」です。これはうつ病の代表的な症状で、心の緊張が終日続いてしまうため自律神経の副交感神経が優位にならずリラックスすることができなくなるのです。

不眠状態が続くとイライラしやすくなったり仕事でのミスも増えてさらにストレスが溜まり、何とかしなければと必要以上に身構えてしまうので緊張がとれないのです。

私の場合はかなり深刻なうつ病による不眠症になり、2~3日眠れないのは当たり前で、1時間や2時間しか眠れないこともよくありました。もうここまでくると睡眠に対して毎日ものすごく不安や恐怖を感じるようになり、日中の活動にも大きく支障を来すことになり仕事を休職しました。

通院していたメンタルクリニックの医師からも、3ヶ月は休んでまずは緊張状態から解放されるように意識していきましょう。とアドバイスをされました。

医師からこのようなアドバイスを受けるまでは自分が極度の緊張状態になっていることにはもちろん気づいておらず、できない自分、イライラする自分を責め続けていました。

もしあなたが不眠症だけでなく気持ちが落ち込みやすかったりイライラしやすい、恐怖や不安を感じる日が2週間以上続いているようであればほぼ間違いなくうつ病と診断されます。

うつ病と言われて落ち込むこともありましたが、今はうつ病と診断され正しい治療法で不眠も改善できたので良かったと思っています。

うつ病による不眠症の改善方法

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うつ病による不眠症である場合は、まず不眠症を改善する治療になります。というのも。睡眠がしっかりととれていなければうつ症状を克服するのも難しいからです。

そのため、抗うつ薬と睡眠導入剤の投薬から治療を開始します。抗うつ薬を服用することで精神的な緊張を解消させ、睡眠導入剤で朝まで質の高い睡眠がとれるように修正していくのです。

ここで一つ覚えて頂きたいのは、睡眠導入剤に依存性があるのではないか?と心配される方もいるのですが、用量をきちんと守って服用していれば依存性はありません。完全に睡眠導入剤を断つ時に少し不安はありますが、調子が良くなれば自然と眠ることはできますので安心して下さい。

まずは睡眠の質を高めて「ゆっくりと休むこと」ができるようになるまで仕事のことは忘れて治療に専念すべきです。

薬の力も借りながら、自分がやりたい行動を行えばOKです。最初のうちは起きる時間も気にせず寝たい時は寝てしまっても全く問題ありません。

自分を厳しくするのではなく、徹底的に甘やかして不眠症上を落ち着かせることを心がけて下さい。



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カテゴリー:不眠症の原因と症状

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