不眠症の原因の一つうつ病セルフチェエック

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不眠症を患っている方の中には、うつ病を発症しているケースがよくあります。不眠症が先かうつ病が先かは人によっては違いますが、眠れないことが続き精神状態が不安定になることが原因です。

近年はうつ病患者が年々増えており、社会的認知も広くなりました。しかし、まだまだ自分がうつ病であるはずがないと思い込み、我慢してしまっているケースも多いので注意が必要です。

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うつ病の症状について

うつ病の症状も一人ひとり違います。

私の場合は

  • 必要以上に緊張する
  • 眠れなくなる
  • 食欲や性欲などが極端になくなる
  • 常に自分を責め続ける
  • 不安なことはないのに自分の中でどんどん悪い方向へ考えてしまい不安になりなにもできなくなる
  • 朝起き上がることができない

などがあり、特に眠れない状態が続く日はもの凄く辛かったです。

私はうつ症状が出始めたときは、「自分に甘えているだけ」と思い込み、「気持ちの問題」で処理しようとしていました。しかし、症状はどんどん重くなり、不眠が何日も続き、会社に行けなくなる状態になって初めて心療内科を受診しうつ病であることを知りました。

うつ病と診断されてからは、抗うつ薬や睡眠導入剤を服用したことにより、時間はかかりましたが徐々に症状は緩和されていきました。

この時に感じたことは、もっと早く自分の異常に気づき診察を受けていれば良かったということです。

うつ病セルフチェック

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うつ病は抗うつ薬や安定剤を服用する薬物療法が治療の第一歩ですが、意外と自分がうつ病であるはずがないと思っている方は多く、不眠症の症状だけをクローズアップしてしまいます。

しかし、うつ病を発症している場合は、睡眠薬だけでは不眠症状を改善させることが難しいので、自分がうつ病であるかどうかをしっかりと知る必要があります。

では、下記の質問に素直に答えてみて下さい。

  • 気分の落ち込みが激しく、憂うつが続いている。
  • 何をしても楽しくなく、自分が今まで好きだったことにも興味が湧かない。やってみようと思わない。
  • 寝つきが悪く、夜眠れない日が続く。早朝に目が覚めてしまう。
  • 気持ちが不安定になり、急に不安になったり、ちょっとしたことでイライラする。
  • 食欲が減り、体重が減っている。
  • 自分が悪いと自分をすぐに責めてしまう。
  • ぼーっとする事が多くなり、物覚えが悪くなった。
  • 特に何もしていないにも関わらず、疲れを感じる。
  • 頭痛や腹痛など体調が良くない日が続いている。
  • 生きていることが辛いと感じる。
  • その場から逃げたい感情が強くなり、消えてしまいたいと感じる。
  • 朝起き上がれないことがある。朝は調子が悪いが、夕方になると良くなる。
  • 孤独感を感じる。寂しさや悲しみが続く。
  • ネガティブな考え方をする事が多くなった。
  • 周囲の目が気になり、萎縮してしまう。

この中でどれか一つでも症状があり、2週間以上続いている場合はうつ病である可能性が高いです。すぐに心療内科や精神科を受診し、適切な治療を始めた方が良いですね。

自分意外の客観的な意見を聞くために、家族や友人、会社の同僚にこの質問に答えてもらい、あなたの状態がどう周囲からは見られているのかを知ることも大切です。

うつ病も治らない病気ではないのですが、気付きが遅くなればなるほど時間がかかってしまうので、見栄を張らずに治療を開始しましょう。



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カテゴリー:不眠症の原因と症状

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