不眠症は朝起きることができない

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不眠症の場合夜寝付くことができなかったり、途中で何度も目が覚めてしまい熟睡感を得られないといった症状があります。

しかし、不眠症と診断されても眠りの質や睡眠時間とは別に朝起きられないという症状があります。

私自身も不眠症と診断されたのですが、夜の寝付きがとにかく悪く朝起きることができずに会社に遅刻したことも何度もあります。

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朝起きられない原因

朝起きることができない原因は様々ですが、一番は「睡眠の質の悪さ」だと思っています。

不眠症患者は多くの場合寝付くのに時間がかかる、一睡もできないなどの状態になりますが、それが続くと身体危険と判断し、寝ることができるようになります。

しかし、今度は一度寝てしまうと何時間でも寝ていることができてしまうので、6時間や7時間程度で目を覚ますことができなくなってしまうのです。

その結果体内時計も狂ってしまい、朝になっても倦怠感が抜けず頭痛がしたりと身体に悪影響を及ぼします。

また、日中も眠たい状態が続くので、仕事でもミスしやすくなりますしその次はミスをしないように必要以上に緊張して仕事をしてしまうのでストレスが溜まります。

ストレスが溜まってしまうと脳からアドレナリンが出て、覚醒のレベルが上がってしまうのです。そしてさらに眠ることができなくなるという悪循環を生み出します。

このように、朝起きることができない原因としては睡眠の質の悪さ、極度の不眠後、ストレスの蓄積などがあげられます。

管理人の体験談

私は最高で3日間一睡もできないということがありました。仕事に行くのもふらふら状態で通勤電車の中では眠れるのですが、せいぜい30分程度。

仕事中も眠気に襲われるのですが、寝るわけにもいかないので「メガシャキ」を飲んで強引に仕事をしていました。

夜自宅に帰り、ほっとする瞬間があるのでそのタイミングで寝ようと思うのですが、いざ布団に入ると目が冴えてしまい寝付けません。

無理をして眠ろうとするのではなく、自然に眠ろうとすることが大切と言われていたので、本を読んでリラックスすることを意識しました。

しかし、何度やっても効果を実感できなかったので、睡眠導入剤を服用し眠るようにしました。

睡眠導入剤を服用してからは寝付きは良くなったのですが、今度は朝起きることができなくなりました。薬が効き過ぎているのか、これまでの睡眠不足が出ているのかは分かりませんが、とにかく起きられないんです。

体調が悪くもないのに会社を休んだこともありました。

不眠症は眠りにつけないだけでなく、朝起きることができないという症状もあります。不眠症で悩んでいる場合は、まずは心療内科を受診して医師に相談すると早期に克服することができるようになります。



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カテゴリー:不眠症の原因と症状

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