潰瘍性大腸炎と仕事

潰瘍性大腸炎は初期症状ですぐに治療を始めれば、日常生活に大きな支障がでることを防ぐことができます。しかし、仕事でのプレッシャー、人間関係、激務により肉体的疲労や精神的疲労、ストレスを溜め込んでしまうと日常生活にも支障が出てきてしまい、仕事どころではなくなってしまいます。

今回は潰瘍性大腸炎と仕事を両立させるために必要なことについてです。

スポンサードリンク

仕事とプライベートを分ける

現在の不況で人員削減はどの企業でも実施していますし、成果主義が定着してきたので常に良い成績を求められる時代になりました。

企業に勤めている方や自営業の方などビジネスをしている人は少なからずストレスを抱えています。勤務時間がこれまでよりも大幅に増えた方も珍しくないと思います。

潰瘍性大腸炎ははっきりとした原因は不明ですが、一つの要素として「ストレス」があげられます。常にプレッシャーを感じるような職場環境であれば、ストレスが溜まりやすくなり緊張しっぱなしの状態になるため、潰瘍性大腸炎だけでなくうつ病を同時に発症してしまう方もいます。

私の場合は人員削減に伴い一人一人の仕事量が大幅に増え、その中でも成績を上げなければ会社に残ることができないというプレッシャーを常に感じていました。また、上司もイライラしているので毎日のように怒鳴られる生活で、心が休まるときがありませんでした。

私は潰瘍性大腸炎を発症したと同時にうつ病も患ってしまいましたが、会社を休むことができないので無理をして這うようにして仕事にいっていました。

根本的な原因が解消されない限り潰瘍性大腸炎は治りません。ますます悪化するだけです。最初は血便や腹痛、発熱がありましたがどれも症状は軽く日常生活に支障はありませんでした。

しかし、次第に症状がひどくなり腹痛も耐えられなくなるほどの痛みに変わり、血便の量も増えました。その結果日常生活に支障がでるほど症状がひどくなりついには会社を休職しました。

私と同じように会社を休みたいけど休める状況ではない方はかなり多いのではないでしょうか。しかし、ストレスの根源である仕事の仕方を工夫しなければ症状が良くなることはまずあり得ません。

症状が初期の段階で食い止めるためには、仕事の仕方を変えてできる限りストレスをためないようにすることが大切です。

そのためには

  • 上司に相談する
  • 1人の時間を確保する
  • プライベートを大切にする
  • 仕事の飲み会は3回に1回出席する
  • 定時に帰れるよう集中する

これらのことを心がけて下さい。

潰瘍性大腸炎はひどくなればなるほど日常生活に支障が出てきます。日常生活に支障が出てきてしまったら仕事を辞めなければならなくなります。そうなると結局困るのはあなた自身です。

仕事は生きていくためには絶対に欠かせないものですが、仕事で自分を犠牲にしたり痛め続けるのは意味のないことです。

仕事に捉われるのではなく、自分の生活を中心にしていきましょう。


 

スポンサードリンク



管理人が飲み続けている腸に優しくダイエット効果のあるお茶
桃花スリム

管理人が一番効果を実感しました。
このサイトを訪問された方が一番多く購入されているサプリメントです。

1週間ほどで実感!毎朝スッキリ楽々!
ニューヨーク最高賞受賞の『生きた乳酸菌』



このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

最新情報

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ