JINSのPC用メガネを購入し使用してみた感想

私は仕事柄かなり長い時間パソコンの画面を見続けています。

一日の大半パソコンの前に座って作業をしなければならないので、非常に目が疲れやすくなりましたし、最近はドライアイになってしまっています。

このままでは危険だと感じたので、今話題のパソコン用メガネを販売しているJINSでパソコン用メガネを購入してきました。

 


なぜパソコン用のメガネが必要なのか?

 

私はパソコンと長時間向き合って仕事をしていると、眼の奥が痛くなることが多々あります。また、パソコンのディスプレイを観ている間は瞬きの回数が極端に現象するため、ドライアイになってしまっています。

また、パソコンだけでなく、スマートフォンやテレビ、タブレット端末をみる時間が長くなっているので、ディスプレイから発する光で眼だけでなく肩こりなども以前よりも酷くなってきました。

ディスプレイが発するブルーライトが原因ですが、このまま対策を打たないとどんどん症状が酷くなると思い、パソコン用のメガネを購入することにしました。

 

ブルーライトとは?

 

ブルーライトと言う言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

ブルーライトとは、可視光線の中で、380nm~495nmの青色の光のことを指し、可視光線の中でエネルギーが最も高い光のことです。

ブルーライトが危険だと言われる理由が、眼の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで光が到達することです。LEDディスプレイの普及により、ブルーライトが網膜まで到達し接触する頻度が急増しているのです。

JINSのパソコン用メガネはこのブルーライトを約55%カットするだけでなく、ディスプレイの文字をよりクリアに見ることができます。これによりパソコンのディスプレイが鮮明に見えるようになり、眼にかかる負担も軽減されます。

 

JINSのパソコン用メガネを使用した感想

 

 

JINSのメガネは何と言っても「軽い」です。

私は普段はコンタクトを使用しているのですが、メガネをかけない一つの理由として鼻に重みを感じることが嫌で長時間鼻に重みを感じていると頭が痛くなることがあったため、メガネはあまり使用しませんでした。

ところが、JINSのメガネはどれもかなり軽いので、実際に長時間使用していても全く苦になりません。気持ち悪く感じたり、頭が痛くなることも今のところは全くないです。

また、私が購入したメガネには若干色がついているのですが、ブルーライトから守られていることも実感できています。

現在はこのパソコン用メガネがないと、パソコンの光ですらまぶしく感じてしまうほどで、自分がいかに今まで強い光に向かって仕事をしていたかを実感しています。

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2012年8月12日 | コメント/トラックバック(0)|

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