「生き方」を読んだ感想

稲盛和夫さんの著書で、今もっとも売れている本である「生き方」をGETし早速読んでみました^^

 

京セラを立ち上げた稲盛さんにもともと興味があり、人生とは何か?、何のために生きているのか?について書かれている本と知って読まずにはいられませんでした!

 

今回は稲盛和夫さんの「生き方」を読んだ感想について紹介します。

 


 「人生•仕事の結果」=考え方×熱意×能力

 

人生や仕事の結果は全て「かけ算」で表すことができると稲盛さんは仰っています。

中でも「考え方」は特に重要で、考え方はプラスもあればマイナスもあるので、いくら熱意や能力があっても考え方がマイナスであればマイナスの結果しか生まれません。

例えば、熱意や能力がある人が「人のために役に立つことをしよう」という考え方を持っていればビジネスで大きく飛躍することができます。

一方で同じように熱意や能力がある人が「人の迷惑になる考え方」しか持っていなければ結果は悪い方向へと進んでしまいます。

熱意×能力×考え方全てがプラスになるように意識して高度することが必要なのです。

 

可能性=未来の能力のこと

 

今の自分に出来るかな?と不安になることはありませんか?

私はしょっちゅう自分の力でこの仕事ができるのだろうか?と不安になることがあります。しかし、この考え方は間違っており、この考え方をしている以上大きな成果は望めません。

可能性というのは「未来の能力のこと」であり、現在できなくても良いのです。今現在できないことでも試行錯誤を重ね、結果的にできるようになれば良いのです。

現在の能力でできる、できないを判断していては大きなチャレンジはできません。自分を信じて将来できるようになる努力を日頃から行うことが大切なのです。

 

成功に近づく秘訣

 

成功に近づく秘訣は
「昨日の努力に少しの工夫と改良を上乗せしてわずかながらでも前進する。」
ことです。

物事を複雑に考えすぎることが多いのですが、問題というのは意外と単純な原因がきっかけとなっていることが多いのです。

ビジネスでも同じで、複雑だと思う問題も実は単純なことが原因である場合が多い。複雑だと思うから嫌になってしまうのです。

物事をシンプルに考えることができるようになることが大切なので、日々少しの工夫をして生活していくことが成功へ近づく一番の方法なのです。

 

稲盛さんの言葉はご自身の体験から導きだした法則であるため、大変具体的で分かりやすいですね。問題をシンプルに考えることが私はできていなかったので、早速実行してみようと思っています。

人生を一生懸命生きることが人生を送る意味であり、生まれた時よりも少しでもきれいな魂でいることがとても大切なのですね^^


 

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2012年8月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:書評

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